お札を刷ることが出来るということ

借金ありきの日本の経済というのはどこまで信用できるのだろうか?

一般家庭に置き換えてみると、月収50万円の家庭が一か月に100万円支出しているということだ。足りない50万は借金で賄っている。月収と同額を借金しているわけである。当然そんな家庭は数カ月も持たずに破産してしまい、生活保護を受ける羽目になるだろう。普通に考えると月収50万円はかなり裕福な家庭である。しかし収入が増えれば増えるほどお金を使う金額も大きくなり結果余裕がない家計になるらしい。その点は月収20万でも50万でも変わらないということだ。
さてさてその月収と同額の借金をする家庭が今の日本の状態である。しかし日本はまだ破産をしていない。破産して生活保護を受ける家庭と何が違うのか?それはその家庭の稼ぎ頭はお札を刷ることが出来るということだ。いざとなったら自分でお札を刷って借金を返済出来るのだろうと周りにそう思させることが出来るのである。実際にそのように大量のお札を刷ったら、ジンバブエのようにお札が紙切れ同然になってしまうから絶対に日本ではやらないと思う。しかしお札を刷ることが出来るからまあ大丈夫だろうというその根拠のない信頼の上に成り立つ日本経済はどうなんだろうか?プロミスの審査に通過するために必要な3カ条!