おまとめローンには2種類ある

おまとめローンと言えば、多くの方が東京スター銀行の存在を思い浮かべるはずです。東京スター銀行といえば、他の金融機関に先駆けて、おまとめローンを扱ってきたという歴史があります。

しかし、現在ではスター銀行だけではありません。多くの金融機関が、低金利で使いやすい、便利なおまとめローンを扱っているのです。

おまとめ目的で使えるローンは、すべて、おまとめローンと呼んでいる訳ではありません。実際には、各金融機関が独自の呼び方で、おまとめとしてふさわしいローンを扱っているのです。

代表的なおまとめローン(もしくは、おまとめとして使えるローン)には、以下のようなものがあります。

● 東京スター銀行

● オリックス銀行

● イオン銀行

● 楽天銀行

● プロミス

● アコム

● モビット

もちろん、これ以外にも沢山のおまとめローンが存在しています。ただ、このサイトでは、実際にユーザーの方が使ってみて、「使って本当に助かった」という声や「借金の返済負担が減ったので良かった」というものだけを厳選して紹介します。

選択肢が多すぎて、おまとめローンをひとつに選べないという方はバンクイックをオススメします。

借金の一本化で使うローンは、おまとめローンいう名前(または、貸金業法に基づく借り換えローンなどの名称)で融資が行われているものと、一般のフリーローンをおまとめとして借り換えるものの、2種類があります。

これらの方法はどちらも、申し込み方法や使い方が若干異なります。

また、同じ金融機関でも「おまとめローン」と「フリーローン」では、申し込みの仕方や必要な書類が異なって来るので注意しましょう。

フリーローンの場合は、

既におなじみのローンと申し込み・利用の仕方で、ほとんど変わることはありません。銀行や信販系のローンの場合は、100万円から最大300万円まで、収入証明書不要で通ることもできるでしょう。

フリーローンをおまとめローンとして使う場合は、申し込みの項目に「おまとめでの利用」もしくは「借金の一本化」として書く項目が設けられているはずです。

ここで書く場所が無ければ、備考欄などを使って、「おまとめローンとして利用」と申告しておいてください。フリーローンを利用する場合でも、どのような目的で使うのかは「必ず、申告すべきポイント」と言えます。

きちんと、目的に沿った使い方をしている利用者(債務者)に対しては、融資を行う側も安心できるからです。

おまとめローン・貸金業法に基づく借り換えローンの場合は、

金額に関係なく、収入証明書の提出が求められることがほとんどです。一般のローンに比べると、若干、手続きが面倒だと感じるかもしれません。

ただし、自営者の方にとっては、普通のローン手続きと何も変わりません。自営者の方は普段から、収入証明書や納税関係の書類を求められるなど、一般でお勤めの方と比べて、複雑な手続きをローン申し込みで多く経験しているからです。

ローン審査が無事可決されたら、次に、返済手続きの方法を考えます。

フリーローンを利用される方の場合は、自分で使い道や返済(一本化手続き)の方法を考える必要があります。

また、最初から「おまとめローン」や「貸金業法に基づくおまとめローン」という名前で融資を受けている場合は、各カードローン会社(または金融機関)が、債務者に変わって完済手続きをしてくれるはずです。

無かったとしても、速やかに完済の手続きを自分で済ませておいてください。

各金融機関は信用情報機関と連携して、ローン借入や審査の状況、どのように返済して、どのくらいのお金を借金しているのか詳しくデータを握っています。このため、おまとめ以外での利用は、厳しい制限が掛けられるので注意してください。

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